西オーストラリア州造幣局
ヴィクトリア女王の在位59年目に設立(当時のイギリスの女王)
この石はこの植民国家(オーストラリア)の首相ジョーン・フォレストによっておかれた 1896年 9月23日

2007⁄07⁄10 19:34 カテゴリー:旅の風景 comment(0) trackback(0)
ヴィクトリア女王の在位59年目に設立(当時のイギリスの女王)
この石はこの植民国家(オーストラリア)の首相ジョーン・フォレストによっておかれた 1896年 9月23日

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オーストラリヤ(パース)と日本との違い
パースの住宅は殆ど平屋建てで2階建て等は殆ど見当たらない。又、道路から家の中の部屋まで段差が無い作りで身障者や年寄りの生活には優しい環境である。
市内の移動手段は電車とバスがあり、地下鉄は無い、電車の駅はほとんどが無人駅であり、駅員の姿はほとんど見ることが無い、代わりに車内や駅構内を警察官がパトロールしている。
電車から乗り降りする場合には、扉のボタンを押さないと扉が開かないので注意が必要である。
日本のようなラッシュは、通勤時間帯でも無いようである。通勤時間帯以外は自転車を電車の中に持ち込む事が出来るようだ。
駅周辺や構内に,けばけばしい看板もないので日本の駅よりスッキリしている。
日曜日の午前中に電車が運休していた。保守点検の為だと言う。
日本では夜間に保守点検作業を行い乗客には迷惑をかけないようにするのが普通であるのだが、こちらは乗客の事より点検のほうが優先だ。
道路は特に歩道と緑地が広く、ガードレールがあまり見当たらないので、ゆったりしている。また、雨が日本の半分ほどしか降らないので道路に側溝がないようだ。
道路の交差点はロータリー式になっていて、信号の設置が少ない構造になっていた。また、崖というようなところが殆ど無いように見える。
一般道と高速道路との区別が無く、高速道路は料金の徴収がない、無料である。
住居と店が日本のように交じり合っていないし、街路には電柱が少ないので町並みがスッキリしているし、街路には名前がつけられている。
日本にはいたる所にある自動販売機がパースの住宅地にはないので町がスッキリしている。また、コンビニも同じように見当たらないので、
すぐ、飲み物が欲しい場合は多少、不便に感じるがこれもまた良い環境に思える。
緑地にはスプリンクラーが設置してあり、雨が少ない為に緑を大切にしている。
こちらは地震がないのだろうか。橋の桁や柱が日本に比べると、非常に薄く・細い部材を使用してある。
昼間のビジネス街を散策しても、通勤時のバス・電車の中でもスーツ姿・ネクタイ着用の人が非常に少ないと言うより、いないと言った方が良い。服装も自由である。
お互い知らない人びとが道であったり、ホテルの廊下・エレベーターの中であったりしても気楽に声をかける。外人は初対面の時から友達感覚で気安く話が出来る。
日本人は最初はある一定の距離を持って人と接する民族である。大きな違いだ。
はじめてのオーストラリヤのパース滞在で日本との違いを感じたものを書き綴った。
終わり
2007⁄07⁄01 21:52 カテゴリー:記録 comment(0) trackback(0)
パースの住宅は殆ど平屋建てで2階建て等は殆ど見当たらない。又、道路から家の中の部屋まで段差が無い作りで身障者や年寄りの生活には優しい環境である。
市内の移動手段は電車とバスがあり、地下鉄は無い、電車の駅はほとんどが無人駅であり、駅員の姿はほとんど見ることが無い、代わりに車内や駅構内を警察官がパトロールしている。
電車から乗り降りする場合には、扉のボタンを押さないと扉が開かないので注意が必要である。
日本のようなラッシュは、通勤時間帯でも無いようである。通勤時間帯以外は自転車を電車の中に持ち込む事が出来るようだ。
駅周辺や構内に,けばけばしい看板もないので日本の駅よりスッキリしている。
日曜日の午前中に電車が運休していた。保守点検の為だと言う。
日本では夜間に保守点検作業を行い乗客には迷惑をかけないようにするのが普通であるのだが、こちらは乗客の事より点検のほうが優先だ。
道路は特に歩道と緑地が広く、ガードレールがあまり見当たらないので、ゆったりしている。また、雨が日本の半分ほどしか降らないので道路に側溝がないようだ。
道路の交差点はロータリー式になっていて、信号の設置が少ない構造になっていた。また、崖というようなところが殆ど無いように見える。
一般道と高速道路との区別が無く、高速道路は料金の徴収がない、無料である。
住居と店が日本のように交じり合っていないし、街路には電柱が少ないので町並みがスッキリしているし、街路には名前がつけられている。
日本にはいたる所にある自動販売機がパースの住宅地にはないので町がスッキリしている。また、コンビニも同じように見当たらないので、
すぐ、飲み物が欲しい場合は多少、不便に感じるがこれもまた良い環境に思える。
緑地にはスプリンクラーが設置してあり、雨が少ない為に緑を大切にしている。
こちらは地震がないのだろうか。橋の桁や柱が日本に比べると、非常に薄く・細い部材を使用してある。
昼間のビジネス街を散策しても、通勤時のバス・電車の中でもスーツ姿・ネクタイ着用の人が非常に少ないと言うより、いないと言った方が良い。服装も自由である。
お互い知らない人びとが道であったり、ホテルの廊下・エレベーターの中であったりしても気楽に声をかける。外人は初対面の時から友達感覚で気安く話が出来る。
日本人は最初はある一定の距離を持って人と接する民族である。大きな違いだ。
はじめてのオーストラリヤのパース滞在で日本との違いを感じたものを書き綴った。
終わり
2007⁄07⁄01 21:52 カテゴリー:記録 comment(0) trackback(0)
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