西オーストラリヤ・パース周辺の素晴らしい風景をお届けします。
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西オーストラリヤの風景


5日目(水)
パース4日目、朝早くホテルを出発、パースから4輪駆動のバスに乗り、ピナクルズへ向かう、途中、動物園に立ち寄った。コアラが木の上で寝ている。カンガルーに餌を与えたりして動物と触れ合う。一路ピナクルズへ高速道路を走る、走る、広がる大地を眺めながら車での移動、約3時間強、レストランで昼食と思いきや、バスの運転手がいくつものクーラーボックスを取り出し、食材を次々にテーブルに並べる。バイキング式の昼食であった。パン。果物。野菜色々な物が用意されていて、見た目より美味しかった。食後、更に目的地のピナクルズへ向かってバスは進んだ。途中、風力発電の巨大な風車が沢山並んでいた。他は広大な大地のみ。途中、トイレ休憩で海岸沿いのパーキングにて休憩、広大な海と砂浜を眺めて再出発。いよいよ、ピナクルズに到着、墓石のような形をした奇岩がいたるところに林立している光景は壮観であった。散策をする。ここはハエが顔にたかってくる。ピナクルズは大規模国立公園になっている所である。パースから北250km遠路遥々来た甲斐があった。バスは砂丘下りを行うところへ直行、四駆のバスで来た訳がやっと分かった。最初は砂丘を走るためと思っていたら、勾配が45度くらいあるとおもわれる、高さ20mくらいを砂丘の頂上から下り降りるのであった。1回目、2回目と下り降りた、乗客は悲鳴を上げる。とてもスリリングな30分くらいであった。砂丘下りのあとはスキー板に乗り砂丘を滑る用意がなされていた。年を忘れてみんなが気分爽快にしている。ただ、滑り降りてから上ってくるのがシンドイ。楽しいと、時間の経つのが早い。砂丘を出発する頃は暗くなってきた。一路、パース市内へPM7:30到着でツアー終了。
夕食を市内のイタリヤ系レストランで取る。レストランの中は賑やかで楽しくみんなが食事をしていた。非常に美味かった。今日は約600kmの行程を早朝から駆けていったがオーストラリヤと日本との国土の広さが桁違いに大きいことを感じた一日であった。






2007⁄06⁄20 21:51 カテゴリー:名称未設定_2 comment(0) trackback(0)
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